週に一回は書きますよ 月に4つ記事を書けばノルマは満たされます。
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通勤中に読む本が無くなってしまったので、連休中は仕方なくBasic Category Theory for Computer Scientistsを読んでいました。この本は薄いので持ち運びに便利です。しかし正直圏論の本を机なしに読むのは無謀と言わざるをえません。というわけで今日から読むものをIntroduction to Information Retrievalのpdf版に変えてみました。さてどうなることやら。

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Purely functional data structuresを読み終わりました。10章のbootstrappingがわりと山で、9章10章を読めていればそれ以前の難しいところもそれほど難しくない感じでした。

10章の型はすごく面白いです。なかなか説明するのがむつかしいですが。Bootstrapped QueueやPolymorphic recursionとかが出てきます。例えばGenerics > templatesなところ@d.y.dでちょっと書かれているようなことが出てます。

Programming in Haskell by Graham Huttonは どう見ても入門書なのでスルーしていました。 しかしInemuri nezumi diary 06/09/2007を読んでしまうと読まざるを得ないような気がしてきます。でも、買うとがっかりするのが想定できて微妙です。

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50856105.html かった!

日本語版が出ていないと聞いてこちらのbarns & nobleでRuby cookbookを買ったのが数週間前でした。そのあとほとんど読まずにしまっておくこと数週間、読んだのは文字列の章くらいです。

気がついたら日本語版が出ていました。がっかり。まあ結局あまりruby書かないので問題はないのかもしれません。

しかしその日本語版のできに疑問があるみたいです。どのへんに疑問があるかはよくわかりません。

結果として私の行動は悪くはないようでした。もっとも、最良の結末は良い日本語版がでることなのでしょうが。

生協に行ったら平積みされていたBinary Hacksが無くなってました。

それともどこか違う棚に行ったのかしら。G.M.ワインバーグの本もいつの間にかなくなったと思ったら工学のシステム設計とかいう棚に移っていたことがあったし、その手のことかもしれません。本屋の本を探すのは苦手です。

アマゾンで勧められたC/C++セキュアコーディングを立ち読みしました。立ち読みなので「Cの文字列はバッファーオーバーフローします」「getsは絶対使うな」ぐらいしか読めず。これだけだと面白くないのでもうちょっと面白いところを見つけてから買います。
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