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Debian lennyを入れたKuro-box ProをCUPSサーバにしようとして失敗しました。ターゲットのCanon Pixus ip3500にarmel用ドライバが用意されていなかったとのが原因です。

  • なんか玄箱Proを買ってしまったのでcupsでも入れてみようとする。
    • 「みんなそうだまされるんですよね。メモリが128 MBでスプールとか満足にできるはずがないじゃないですか。」 と助言をもらう。
  • 助言だけではよくわからないので実際にどれだけ駄目なのか見てみようとする。
  • pixus cupsあたりで検索して見つけたDebian EtchでCanon Pixusを使うを参考。
  • とりあえずキャノンのpixus linux driverページにいってIJ Printer Driver Ver.2.80のdeb2つとtar.gzの解説2つ落とした。
  • ちょっとまてdeb packageってバイナリなのでarmelバイナリのはずがない。上の解説のようにソースから構築しないと。
  • ソースの入っているはずのtar.gzに.soがあります。こいつらのソースが提供されていないのでarmel用のバイナリはつくれません。

使用許諾には次の記述が。

加えて、特別な例外として、キヤノンはお客様に対し、お客様が実行ファイルを生成するために本書添付別表3記載のソフトウエアモジュールを本書添付別表1記載のソフトウエアモジュールとリンクしたとしても、そのこと自体より、結果得られた実行ファイルがGNU General Public Licenseによりカバーされなければならないものではないという許可を与えます。

この別表1に.soが入っているので、これらだけはGPLの対象外ということなのでしょうか。

メモ.

  • dpkg -c パッケージで提供されているものを確認。
  • dpkg -x パッケージを展開して観察。
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一ヶ月かいてなかったおろ。とりあえず適当なことを書いて再開します。

SDLとOpenGLを併用する場合は、SDL_opengl.hのみをincludeすれば、gl.hとglu.hはおそらく不要です。このヘッダがOS間の差異を少し吸収しています。しかし公式ヘルプの例でこのファイルは使われていません。なぜか。

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