週に一回は書きますよ 月に4つ記事を書けばノルマは満たされます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前にも書いたんですが、あんまりCurry化って好きじゃないです。

Call-By-Valueの言語では、引数を部分適用した関数とすべて適用した関数との間には大きな違いがあります。 部分適用の段階では関数はまだ予定表です。追加の引数が入ったらこの計算をしてこれを返す、というtodo listの状態です。 一方関数に十分な引数を与えると、計算が実際に行われてしまい、後に帰ってくるのは結果だけです。計算は行われてしまいます。

とくに副作用を伴う関数では、上の二つは副作用が起こる前と後とに相当するので、この違いは本質的です。そのため、二つは構文的に明確に区別して欲しいと思います。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
僕は副作用が本質的によくないと思うんですよ。
前半も非正格ならば気分いいですし。
2006/12/02(土) 13:59 | URL | 白のカピバラ #wr.8gKW6[ 編集]
それはまったく持って同意なんですが、副作用を放棄すると書きにくくなるものがたくさんあるのもまた事実でして。

Haskellはゲームを書くのが論文になる時点でどうかと思うとかいわれたりとか。
2006/12/04(月) 00:19 | URL | Gus #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gusmachine.blog49.fc2.com/tb.php/106-b254db3b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。