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ここまで、gnuplot体験についてにょろにょろ書いてきました。

最後に、私が採用しなかった方法についてちょこっと書いてみます。 試していないので、こんな方法もあるよー程度の信頼性ですが。

まず、gnuplotを利用するのに、今回のようにgnuplot命令と座標データとを別々にファイルに出力するほかに、C言語の子プロセスでgnuplotを使役させるという方法があります。 東京電機大学の松田さんのGnuplot Tipsに説明があります。私みたいにWindowsで使っている人は、pgnuplot.exeを呼び出せばできるはずです。

複数のスタイルを並べる際に一瞬multiplotという名前を出しました。これは私が血迷っただけで、ここの用途ではmultiplotは完全に誤った判断だと思います。 multiplotは本当にさまざまな図を並べることができる命令です。使用例は gnuplot tips#図の中に図を描きたいgnuplot tips#表示方法の異なる2つの図を横または縦に並べるにあります。 自由度が高いので、逆に同じにしなくてはいけない情報、たとえば今回の場合だとx軸y軸の範囲、などはちゃんと同じであると指定しないといけません。「範囲は二つ同じで適当に決めて」という指定はたぶんできないのではまりです。

鏡はwith vectorsを使わなくてもかけます。たとえばwith linesを使えます。 with linesをそのまま使うと線が全部つながってしまいますが、 線をつないでほしくないところを一行の空行であけると線がちゃんと切れて、 結果、たくさんの線分を描くことができます。

あと、ここで~できないとか書いてあるのは、私がそれをやる方法を知らないだけかもしれません。突っ込み大歓迎です。

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