週に一回は書きますよ 月に4つ記事を書けばノルマは満たされます。
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入出力がどうとか数学的にどうとかはよくわかりません。 僕にわかることはただ、リストモナドが非常に萌えるということだけです。
import Control.Monad
answers = do
    a <- [1..9]
    b <- [0..9]
    c <- [0..9]
    let number = a*100+b*10+c
    if number == (a+b+c)*11 then return number else mzero
これで、「各桁の和の11倍と等しい三桁の整数」がわかります。簡単。手続き型風に書いて勝手にループ、勝手に全探査します。 実はリストの内包表記が出来れば同じことが出来ます。ただ、たとえば内包表記の使えるpythonは無名関数が不自由なのでHaskellのほうがお勧めです。

今度スクリプトをperlからhaskellに替えようかしら。ディレクトリの操作/走査が出来れば乗り換えるかもしれません。System.DirectoryとSystem.IOを見ておきましょう。
と思いましたがスクリプトを移植するにはあとヒアドキュメントとsprintfがほしいですね。わがままです。

追記:Rubyのある風景にもっと纏まった情報がありました。上のif文もguardで書いたほうがわかりやすいですね。
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2006/07/04(火) 02:28 | URL | tanakh #mQop/nM.[ 編集]
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