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id:flatline氏の所にLabviewの話が。 せっかくなので、少し昔話をしてみましょう。

Labviewは計測器を操作するGUIがものすごくすぐに作れるのがよいところですね。 それから、一定の規模ならデータのvisualizeにも使えました。 データをテーブルで読み込んで、パラメータをスライダーで変化させつつグラフがどう変わるか見るみたいなことが簡単に。

バージョン5.1くらいのころは配列の実装に欠点がありました。 大きなデータを扱ったり、配列の確保と廃棄を頻繁にしたりすると遅くなるのです。 特定の値を持った配列を生成するのに、ループで値を決めつつ生成するよりも はじめにサイズを決めた配列を生成してその各要素に書き込みをしたほうが速いと いったバッドノウハウもありました。 今はもう大丈夫かもしれません。

プログラミング言語としてみると中途半端です。 データフロー形式で、普通に書くと関数型プログラミングをしている気分になりますが、 実は再帰できなかったり(V5.1の場合)、 GUIプログラミングのため途中に処理を追加しようとすると配線がスパゲッティになったりするのが がっかりです。

それから、関数型プログラミングの癖に、変数を共有して遠くから書き換えるとかいった汚い書き方ができます。 私は全然使いませんでしたが、これを使ってくれると配線のタイミングの問題が出てきたりして大変なことになります。 素人がスパゲッティを書きやすいプログラムであります。 素人の不思議なプログラムを読まないといけないとかそういう問題です。 この問題はVBなどにも通じるのでしょうか。 よくわかりません。

結論としては適材適所ですね。プログラム言語ではなくGUI作成/装置制御ソフトであると見ると精神的に安定します。

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