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vmware serverをホストOS:Windows XP, ゲストOS:debian etchで導入したのでメモ。 火曜日に一回試したときは失敗しましたが今日はうまく行きました。

昨年冬に新調したコンピュータのWindows XP側に、vmware serverを導入してみました。 目的は常駐サーバの設定です。実はすでにこの機械はubuntuとdual bootになってます。しかしubuntuはまったく使っていませんでした。実家なのでWindowsが必要なのです。そのためubuntuで常時立ち上げておくことができません。常時立ち上がってないサーバほど役に立たないものはないでしょう。Windowsと共存するためにはvmware serverを導入することにしました。

まずはvmware serverを導入。メールアドレスを書いてシリアル番号を送ってもらう必要があります。そのほかのインストールは普通にできました。

次にlinux導入イメージを用意。今回はdebianを入れてみました。jp.debianのネットワークインストールページからdebian-40r3-i386-netinst.isoをダウンロード。

次の二つのページを参考にしました。

まずvm作成。Typical, Other Linux 2.6.xで。ネットワークをブリッジにして、ついでにメモリを432MBにしてみました。どのくらいメモリがいるのかわかりません。 VM作成後に、CD-ROMにnetinstall用イメージを設定。CD-ROMをクリックしてUSE ISO imageを選び、先ほどのイメージを選択。

起動。日本語で適当に。ネットワークミラーにcdn.debian.or.jpが見つからないのでftp.jp.debian.orgを設定。デスクトップ環境をはずして設定。

最後のGRUBのインストールでなぜか刺さりました。一時間ほど放置したものの変化が見られず、仕方ないのでリセット。CDからブートするように、vmware起動画面でESCを押してブートデバイスをCD-ROMに指定して再インストール。二度目で成功。

起動後、とりあえずexport LANG=C。ls -lとかmanで漢字が出て、すべて豆腐になるのを回避。記事を参考に、とりあえずapt-get upgradeするのがよさそうなのでaptの設定。cdn.debian.or.jpを設定して、CDROMを削除してcontribとnon-freeを追加。

deb http://cdn.debian.or.jp/debian etch main contrib non-free
deb-src http://cdn.debian.or.jp/debian etch main contrib non-free
deb http://security.debian.org etch/updates main contrib non-free
deb-src http://security.debian.org etch/updates main contrib non-free
#apt-get update, #apt-get upgradeしてとりあえず放置。まだ何もできてないですが。

時々不思議に刺さります。書いたのはgrubインストールのときだけですが、前回はもっといろいろと刺さりました。それからネットワークの不調も頻発します。再起動で直りますが、再起動で直すのはWindows脳な感じがします。

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
VMwareはやはり便利ですよね。WindowsやLinux以外のマイナーなOSをちょっとインストールしようと思ったときなどとても重宝しています。
2008/05/13(火) 13:21 | URL | しん #GCA3nAmE[ 編集]
こんにちは。
実は重宝するくらいまで使いこなせていません。ネットワークは時々切れるし。なにかスキルが足りない予感。
2008/05/17(土) 15:49 | URL | Gus #-[ 編集]
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