昨日UTPCに参加していました。
解いたのはAB(2)DCEJF(4)G(3),時間30分後にIを提出。間口を広げるためか、A-D,E-F,G-Lで難易度が明らかに違います。私のやったことは追記に。
懇親会まで参加してしまいました。駒場生が多い。年が五つ以上違うとは。
聞いたこと:
- サイズが9とかだったらとりあえずnext_permutationするtopcoder脳
- 某サイトにICPC動画が
- A:審判システムの様子を見ながらほかの問題を眺めるとか。
- B:素因数分解をする際に、素数を10000までしか用意していないのに、最後の商を素数として扱うのを忘れた。結果真の約数の和が負になりました。
- D:周囲を鉄の壁で囲む。
- C:向聴数を数えるプログラムを書いたことがあれば簡単。
typedef char Color; typedef map<Color, multiset<int> > Hand;
を書いて頭から見る。再帰で書くと楽でした。 - E:しばらく解き方がわからなくてうろうろしました。実に簡単なのですが。
- F:書いたら通らない><。許容される長さを2048にしたバグはすぐ直しましたが、長すぎるときのメッセージを"Too complex"と間違えているというバグには全然気づきませんでした。
- J:Fが通らず、そのほかの問題がわからないので、とりあえず書き方がわかるJを。優先度つきの計算式パーサは昔書いたことがあったので楽勝。再帰降下で解きました。
- G:端っこから偶数個はなれたところにあるエネルギーだけが溜められると気づいて、奇数番目は高々40個溜めればいいとして[端からの距離][奇数番目のエネルギー]でDP→偶奇で場合わけするコードでミスってWA→そもそも80 x 80 x 4のテーブルを作ってもよいことに気づいてコードを簡略化してAC。
- I: v=(A,B,どちらのターン)から何ターンで終了するのかを計算。終了までたどり着かない場合は、Nターン以上かかるとして、計算を繰り返してNを大きくする。終了時間確定するノードがなくなったら終了。
- よく考えたらメモつき探索とやっていることが同じでした。
- K:時間中にわかったのは基地は高々4ということだけでした。後で場合わけが非常に簡単であることが発覚。秀逸な釣り問題。
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