週に一回は書きますよ 月に4つ記事を書けばノルマは満たされます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
週記より引用。

2006-7-28
oxyさんに呼応して。

INTERCAL, unlambda, brainf.* は現代プログラマーの必修言語です。これらの言語は、プログラミング言語の持つ能力でその言語の優劣を語ることがいかに馬鹿げているかを表す良い題材です。
Javaはオブジェクト指向だから素晴らしいのではありません。
Haskellは遅延評価だから素晴らしいのではありません。
Perlは文字列処理が出来るから素晴らしいのではありません。
いずれも、それが「楽に書ける」から素晴らしいのです。

多くのプログラム言語はチューリング等価なので、あるほげ言語で出来ることはほかのどの言語でも出来ます。差は、それが楽に書けるかどうかです。

プログラム言語はわざとある表現を書きにくくもします。

何でも再帰と言いますが、普通のforやwhileは書けないんですか。再帰で表現できるというのは、gotoでforが表現できると言っているように聞こえます。

Cではgotoは使えますが、あまり使いません。使うとm9します。私が。
ほかの言語では、たとえばschemeの関数定義。本によってはdefineをdefunのように使うことはみっともないと書かれています。

Haskellでは遅延評価のおかげで書きやすいものと書きにくいものが出てきます。書きにくいものは無理して書かないとかdoを使いまくるかすればよいのですが、あえて純粋関数型に書くといろいろと発見できます。本筋と外れてきましたが。

表現を制限することで見えてくる世界もあります。これって何でしょう。設計技法でしょうか。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gusmachine.blog49.fc2.com/tb.php/44-619733c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。