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Windows 7 RCにvmware server 2.0を導入してみました。とりあえず備忘録。

  • ダウンロード。ユーザ登録を要求されます。
    • 昔server 1.0で登録したアカウントは使えませんでした。よって新たに登録。面倒。
  • インストール。fqdnを要求されたのでてきとうに返答。
  • 管理コンソールにログイン。賛否両論のあるウェブベースのインターフェスです。
    • ショートカットが、上で答えたhttps://てきとうなfqdn:8333/ui/に接続しようとするので繋がりません。
    • 手動でlocalhostに変更して、さらに証明されてないhttpsを強行突破します。
  • username/passwordの要求が来ます。文脈がなく何のアカウントかわかりませんでした。調べるとホストのユーザアカウントだと分かり、入力。

ここまでで管理コンソールに来ます。ローカルなのに微妙にレスポンスが悪いです。とりあえずdebian lennyを載せたvmを作ってみました。以下はまりどころ。

  • CDとしてisoファイルが設定できません。
    • datastoreの中においてあるものしか認識しない様子。'virtual machines'の下に置くか、あるいはiso用のdatastoreを登録すればよい。私は後者を採用。
  • VMできた。power on. しかし何も起きない? コンソールはどこから出るのか。
    • 個々のvmのメニューからコンソールを開くとよい。するとvmware consoleと追加active X(firefoxだと違うかも)をインストールするよう指示が出る。
      • Chromeだと出ない。ハマリ。
  • コンソールが出たらおとなしくインストール。

インストール画面まで出て、その後ちゃんとネットワークが繋がれば一安心です。私はこのあと一度トラブってvmが起動しなくなりましたが。再度vmを作って回避しました。

今のところはちゃんと動いています。今はsshを設定してputtyから入り、手持ちのgit repository内のプログラムがちゃんと動くか確かめています。このくらいのことは余裕。グラフィックは全く調べていません。

ところで、vmのネットワークデバイスをbridge接続にしてしまったのでIPアドレスが固定にできません。あるいは、別のネットワークに繋ぐとアドレスを変える必要が出たりします。IPアドレスが不定だとsshがしにくくて厄介です。どうしたものか。必要な時以外はNATに変えたほうがよいかもしれません。

あとメモ.

  • vmware server2のvmコンソールを直接起動することができます。これがあればブラウザ経由でアクセスする必要がありません。
    • sshを走らせるので正直コンソールすら不要ですが。
  • vmware server 2のweb accessを停止しておくとtomcatが走らないのでだいぶ計算資源が節約できます。上の方法などでコンソールしか起動しない場合はこれでok.
    • vmware serverのサービス全体を手動起動にするというもっと積極的な選択肢もあります。これを殺すとvmに繋ぐ度にサービスを順に立ち上げないといけないので不便そうですが。一度バッチファイルにしてしまえば楽かな。
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