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ICFP PC 2009にチームIntercamlで参加していました。フリーズ前に6位程度。

チームメンバー

言語はC++/C/Java。どこにIntercalcamlがあるのでしょうか。

「去年よりは」問題が楽な気がします。火星人いないし。ちゃんと楽しめたし差もある程度付いたのでよし。marathon matchなどもう少し期間の長いコンテストだともっと完璧に解かれたりするのでしょうか。

  • 基本Hohmann遷移。これが最も楽で燃料も使わないはずです。ChunがHohmann遷移を濫用したコードを書いて、それをベースに使っていました。
    • 他の遷移もいろいろ考えてみたものの楕円の交差とかちょっと理解できない。
  • 楕円運動が面倒。
    • 長径と遠点までの距離とを誤解。
    • それは初等関数では表わせない。
      • 今考えると二分探索とか手法はあったはず。
    • 「ランダウによるとwikipediaの式であってる。」

戦略としては、まず衛星の動きを円運動に制限して、その状態で相手を待ちます。300x系では、自分の動きを円運動に修正して、相手の近点に接する円に遷移して、それから相手と同じ楕円に遷移。400x系は相手と同じ楕円に入る必要がないのでもうすこしフリーダムにできます。

そのほか

  • visualizer超重要。
    • この技術身に付けるべきだな...
  • nyaさんのVMオブジェクトが非常に秀逸でした。
  • 最後のほうはちょっとoverfittingが心配です。これ本当にverificationで点数取れるのでしょうか。
  • 最後のパラメータプログラム内で自動調整してないのだけどこれじゃ駄目..?
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