ICFPCのvisualiserをjavascript + canvasで再生産してみました。firefox 3.0.10とGoogle Chrome Linux 3.0.190.2で検証。IEは無理です。Safari 4 winとfirefox 3.0は遅くて、Chromeかfirefox 3.5ならまともに動きます。
手元に本番提出データがなかったので実験用のデータを適当に使っています。まだtargetが12個あると思っていたときのデータです。
正直重すぎます。軌跡を書くところだけが重いのでここを再利用できると良いのですが。
javascriptなんて殆どまともに書いてないのできっちりと罠にかかりました。
- context.beginPath(), moveTo, lineTo, closePathまでやってfillを忘れる。
- closePathの役目はglEndではない。終点と始点とを繋げる。
- 関数を呼ぶ代わりに関数を渡してしまう。その逆も。
- javascriptを編集してからリロードをかけると時々firebugが発狂。
- functionのスコープ。これは知っていたので回避。
- 別のタブであらためてロードすると大丈夫だったり。
- 配列をfor in で回ろうとする。
- onmousedownで渡されるイベントからクリックされた場所を探す方法。
- とりあえずここに従ってみた。http://d.hatena.ne.jp/TakiTake/20081014/p1
- onmousedown, onmousemove, onmouseupだけじゃなくてonmouseoutも使うとよい。
- cssはコピペ。
ネット上にものすごい勢いで情報があるので、調べながらやってもそれほど難しくはありませんでした。スクロールバーなど一部は明らかにやっつけですが。
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