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最遅ですがレポート提出。総勢6人で"pure pure code ++"で参加していました。

他の参加者は以下のとおりです。

問題は以下により熟知のこと。

私はおおよそ車を作っていました。作るのがあまり早くなかったのでどれだけ貢献できたか。速いチームは非常に早くから超堅牢な車を作っていたので。車については別途記事を作るとして、まずはタイムラインをどうぞ。

6/14.

ICFPCのチーム計画ML上にて、チーム名の話題が上がったとき「ぴゅあぴゅあこーど...... いえ、なんでもないです」

6/19.

この日はskype上で参加していました。問題には「仕様は推測してくれ」という謎仕様。問題以外からヒントを得ようとアカウントを作るもこちらも謎。燃料が投げられるようになるものの、燃料を供給する先の車をクリックすると、車のコードが"122000010" と出力される。これに対し、燃料を未だ解読出来ていない記法で記述して送る、と。かなり高レベルの禅問答です。

回路の部分が入り口であることをおおよそみなで把握。phoenix氏が一時間で回路を解読。graphviz化. 何人かで回路を解読。私は車や燃料の記述を翻訳していました。目が疲れたので早めに就寝。

6/20.

朝起きたら回路の解読が完了し、回路からの任意の数列の出力ができるようになっていました。すごい。

この日はなんか目が異様に疲れてパフォーマンスが悪かった覚えが。チームは燃料と車の符号形式を解読していましたが、私は少し外れて車の仕様を見ていたりしました。あとtanakhさんのHaskellを解読とか、難しい車の妄想とか。2x2行列でAB-BAを使おうと思ったりとか不可能問題をいろいろ作っていました。時間の無駄かと思いきや、行列の勘を取り戻していたのかもしれません。

確かこの日の夕方辺りから適当に車の生成ルーチンに着手しました。このあたりで燃料の焼きなまし生成が完成していて、 1x1行列である程度難しく作った車が焼きなまし法で2次元解で一瞬で解かれるのは非常に衝撃的でした。

解かれてもいいので提出しようとしたのですが、生憎正規化ルーチンが不足していたので提出もかなわず。結局車は提出せずにlightningを終了。

6/21

昼あたりまでに車の正規化も完了。あと一次元の車は解けてしまうということで二次元以上の車を出すことにして昼あたりから徐々に車を提出。始めに数台試験的に出した車は予想どおり解かれてしまいましたが、その後20台ほど出した車は解かれないことを確認。車の生成を半自動にして、深夜寝ている最中に40台の車を生成。

6/22

有給。全部の車を出荷。その後は焼きなましを手伝ってみたり個別スクリプトを手伝ってみたり。

車は結局本気仕様3台を含む6台が解かれて、残り66台は放置されていました。素晴らしい、のは私のスクリプトよりむしろ、tanakhさんの焼きなましです。

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