週に一回は書きますよ 月に4つ記事を書けばノルマは満たされます。
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久しぶりにゲームを作成しています。難しいことを考えなくてすむように、簡単なシューティングで、とりあえず完成させることを目標にしています。
はじめはJavaで書いていました。シューティングは多くのオブジェクトを生成、廃棄するので、ガベージコレクタがあると楽です。また、グラフィックとかキーボード入力とかが簡単に扱えるのも利点です。

ある程度作ったところで問題が二つ生じます。まずはインターフェス。Javaのグラフィックとキーボード入力を私が書くと、ちょっともっさりします。腕のいい人が書くと違うのかもしれませんが。もうひとつは言語の記述力の問題で、ステージを記述する際に、coroutineかクロージャがあると便利かと思いました。知識がありませんが、本当はJavaのスレッドでも何とかなるでしょう。イベント処理スレッドと交錯すると怖いですが。

ここ数日解決策を模索していました。順当なのはC++&boost::shared_ptr&Lua&SDL。SWIGを使うとLuaの面倒なインターフェス書きが楽になるかな、とか。他にはOcamlという案もありました。Ocamlのグラフィカル&キー入力ライブラリが良く判りませんでしたが。OcamlSDLとかを使うのかな。

結局ひとつ解決策を見つけて、適当に移植を開始しています。とりあえず言語自体に慣れていないので、Neheのサンプルを(Monadiusのソースを参考に)書いて慣れようとしています。

OpenGLとGLUTが初期ライブラリに入っているというのが、Haskellを選ぶ動機になってしまいました。
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